ハゲ克服ナビ

ハゲにまつわる噂の真相

白髪と脱毛の関係性

白髪が多い人はハゲないという話が多く聞きますが、これは科学的には何ら根拠はなく、白髪の人でも脱毛症は発症するのが事実です。

むしろ、白髪が目立ってくると白髪染めを使用する方が多く見受けられ、白髪染めの回数が多くなると、それにより頭皮が炎症を起こしたりすることにより、脱毛症が発症しやすくなることすらあります。白髪が気になりだしたときにストレスを感じてしまうと、そのストレスによる脱毛症なども気になるところなので、白髪染めそのものは有効なものだと思いますが、そのときヘアケアが非常に重要となります。

特に洗髪方法やブラッシングなどにより、更に頭皮を傷つけてしまっては、悪循環を自ら生み出してしまうことにもつながりますので、適切なヘアケア方法を身につけ、白髪染めによる頭皮や毛髪への影響を軽減することが最も重要な対策となります。

ちなみに白髪を抜くと白髪が増えるという話もあるようですが、これも全くもって事実無根であると考えられています。白髪に気づき抜くとき、多くは年齢的に白髪が増える時期だとされており、要は必然的に白髪が増えていく時期に白髪に気づき抜くため、「白髪を抜く=白髪が増える」と錯覚してしまうのが原因のようです。

白髪を抜くことにより白髪は増えないとされていますが、白髪を抜く行為自体は、毛根から出ている健康な毛髪までも抜ける、毛穴を傷つけてしまうなどにつながり、脱毛症の原因のひとつにもなりえますので、抜かないことが一番良いでしょう。